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静岡県浜松市北区 N様邸


 

浜松市北区 N様邸

塗装部位・種類 住宅改装

地域

浜松市北区

施工データ

築00年以上の民家を改装 



 築100年以上の家を改装します。
急勾配のトタン屋根の下はカヤ葺きです。
 玄関回り。漆喰(しっくい)が汚れて
黒くなっています。
この屋根の下が浴室と洗面所とトイレになります。 薪置き場。ここを浴室に改装していきます。
玄関ホールには大きな丸太の梁がみえています。 寝室。ダイニングキッチンに生まれ変わります。
浴室。昔ながらのタイル貼りのお風呂です。 お風呂は薪で焚いています。
中央に見えるのが釜です。

 

床を解体しています。
いよいよ工事が始まっていきます。
床と壁を取った状態。
浴室などに変身していきます。
基礎工事中。
ここは新しいトイレになる場所です。
柱は石の上にのっているだけの状態。
ここにしっかりと基礎を造っていきます。
 基礎工事中。ベタ基礎一体打ちで
しっかりとした基礎を造ります。
基礎が出来ました。
この上に外壁が付いていきます。
外壁が出来ました。
合板を張り、強度も増しています。
ユニットバスが据え付けられました。
これからドアを取り付けます。
   
透湿防水シートを張ります。屋内の湿気は外に逃がし、屋外からの水の進入を防ぎます。 古いタイル張りのお風呂を解体しています。
古いお風呂の解体がもうすぐ終わります。 床をつくるためにレベル(床の水平度)を
測っているところです。
昔は囲炉裏を使っていた為、屋根裏は炭で真っ黒に。今も掘りごたつでは炭を使用しています。 土の所は湿気が上がらない様に防湿シートを敷き込んだ上に床組みをし、その上に床板を張ります。
天井に隠れていた曲がった丸太の梁が現れました。こちらも炭で黒くなっています。 玄関の土間部分に廊下が出来ます。
新しい廊下の基礎です。
床組みがどんどん出来ています。
新しいキッチンになる場所です。
防湿シートの下にキッチンの水道の配管が
見えています。赤がお湯、青が水の配管です。
奥に見える床がこちらにつながってきます。 中央に建っているのが大黒柱です。
この大黒柱は玄関ホールにしっかりと残ります。
張替えのため天井をとったところ、
トタン屋根の下の茅葺がみえてきました。
お風呂と洗面所だった大黒柱の右半分が
キッチンに生まれ変わります。
矢印の梁がキッチンとダイニングの間の
対面の壁になります。
左の写真と同じ部分。壁を張りキッチンに。
壁から出ている筒状のものが換気扇のダクトです。
上の写真とは逆に、ダイニングから
キッチンをみたところです。
玄関ホール。壁の奥がおじいちゃんとおばあちゃんの部屋。ダイニングからバリアフリーに。
玄関から奥の部屋に続く廊下。元々は土間で、
靴を履いて家の中を移動していました。
広い土間の玄関ホールに、無垢ヒノキの式台を大きくし、廊下で左右の部屋を行き来出来るように。
これまで土間の台所だった場所を
個室に改装します。

壁には断熱材と下地を打って、
化粧板を貼っていきます。(①)

半分が土間だった元キッチンの床。この上に
床組みをしてフローリングを貼っていきます。
玄関ホールの無垢ヒノキの式台の隙間に
板を貼り隙間を埋めます。
天井の梁の上に根太(2階の天井を支える材料)
がのりました。
天井の断熱材を入れ、根太の間に
天井の骨組みを入れました。
骨組みの上から天井化粧材を貼りました。
壁を造って広い台所を2つの個室にします。
上の写真①に床と壁、天井を貼ったところです。

 

   
おじいちゃんとおばあちゃんの寝室がDKに。掃きだしサッシを2つ付けとても明るくなりました。 今までは屋外のトイレまで行っていたのが屋内に。更にバリアフリーになり、とても楽になりました。 
 
 以前DKだった部屋がお嬢様の部屋に。座敷の明り取りの為に元あったガラス障子を残しています。 これまで物置だった南向きの部屋にサッシを新しく畳を入れおじいちゃんおばあちゃんの部屋に。 
広い玄関ホールは12帖あります。正面の引戸を開けると対面キッチンのDK。元は洗面脱衣室と浴室  玄関にはググっと反った丸太梁が。玄関の迫力あるアクセントになっています。 


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